東京島 / 桐野 夏生
2009 / 03 / 19 ( Thu )

直視させられるんだよなー、人間の本性・・・

桐野夏生さんの本を読むのはこれで3冊めだと思いますが、
生半可な気持ちで読むとダメージくらいますね困り顔

まあ、でも今回は、無人島に流れ着いたという究極の状況なのでねー。
生死がかかっている分、本性が出るのも当然かと・・・。
なので、読者としてのストレスも、日常でのドロドロを見せられるよりはマシだったかな

無人島で暮らす破目になった人達が、
全員自分勝手で全員バカっぽかったのには笑えました~。
でも人間なんて、大の大人でも一皮剥けばそんなものかな、なんて。

あまり重要ではないことでしょうが・・・。
日本での食生活に焦がれるシーンで挙げられた食べ物にはウケました
山崎の食パンや、マクドナルドケンタッキーのもの、コーラなど・・・
ジャンクばっかり困り顔
でも、それもそんなものかな、なんて

的外れなのは承知ですが、少ないものを大切にする暮らしには刺激を受けました。
私、そういう世界が好きなんです。
究極のシンプルライフを見せてもらったかな、なんて


東京島東京島
(2008/05)
桐野 夏生

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