脳男 / 首藤 瓜於
2009 / 02 / 19 ( Thu )
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●内容● (「BOOK」データベースより)

連続爆弾犯のアジトで見つかった、心を持たない男・鈴木一郎。逮捕後、新たな爆弾の在処を警察に告げた、この男は共犯者なのか。男の精神鑑定を担当する医師・鷲谷真梨子は、彼の本性を探ろうとするが…。そして、男が入院する病院に爆弾が仕掛けられた。全選考委員が絶賛した超絶の江戸川乱歩賞受賞作。


●著者● (「BOOK」データベースより)

首藤瓜於(シュドウウリオ)
1956年栃木県生まれ。上智大学法学部卒。会社勤務を経て、2000年、『脳男』で第46回江戸川乱歩賞を受賞。現在、CASA(現代美術振興協会)を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


●基本情報●

発売日: 2000年09月
著者/編集: 首藤瓜於
出版社: 講談社
サイズ: 単行本
ページ数: 322p





●感想●


面白く読めました。
まわりくどくない文章が読みやすかったと思います

「脳男」というタイトルに興味を惹かれて開いた本ですが・・・。
なんといっても主人公の鈴木一郎(入陶大威)のキャラがいいですね。
サバン症候群の概念を大幅に超えた超人・・・。
人間離れした知能・運動能力を持つ反面、生まれつき感情のない男・・・。
会話や対人テクニック等を学習して得た、という点も面白いと思います。

それだけに後半、彼が活躍する場面で、それまでの(?)ストレス解消という感じでしたね

読み終わってから知ったのですが・・・。
この本には続編があるのですね。
それも読まなくちゃ







脳男脳男
(2000/09)
首藤 瓜於

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