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首無の如き祟るもの  / 三津田 信三
2009 / 01 / 28 ( Wed )
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●内容● (「BOOK」データベースより)

奥多摩に代々続く秘守家の「婚舎の集い」。二十三歳になった当主の長男・長寿郎が、三人の花嫁候補のなかからひとりを選ぶ儀式である。その儀式の最中、候補のひとりが首無し死体で発見された。犯人は現場から消えた長寿郎なのか?しかし逃げた形跡はどこにも見つからない。一族の跡目争いもからんで混乱が続くなか、そこへ第二、第三の犠牲者が、いずれも首無し死体で見つかる。古く伝わる淡首様の祟りなのか、それとも十年前に井戸に打ち棄てられて死んでいた長寿郎の双子の妹の怨念なのかー。


●著者● (「BOOK」データベースより)
三津田信三(ミツダシンゾウ)

2001年に『ホラー作家の棲む家』でデビュー。ホラーでありながらミステリ的な仕掛けにもこだわりをみせた独特のストーリーテリングで注目を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


●基本情報●

発売日: 2007年05月
著者/編集: 三津田信三
出版社: 原書房
サイズ: 単行本
ページ数: 447p





●感想●


むむー・・・
私にとってはリアリティーが無いストーリーだったので・・・。
説明調の文章も退屈だったので・・・。
度々眠くなってしまいました~困り顔

終わってみれば二転三転のストーリーといい、
含みをもたせたラストといい、まさにミステリーという感じの本でしたが・・・

登場人物の描写があっさりしているので、
ミステリーを楽しむぞ~、という視点で読むといいのかもしれませんね。





首無の如き祟るもの (ミステリー・リーグ)首無の如き祟るもの (ミステリー・リーグ)
(2007/04)
三津田 信三

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