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塗仏の宴 宴の始末  / 京極 夏彦
2008 / 09 / 09 ( Tue )
塗仏の宴 宴の始末



●内容● (「BOOK」データベースより)

昭和二十八年、裸女を殺害して、木に吊すという事件が蓮台寺温泉で発生。その犯人として逮捕されたのは、当時世間を騒がせた猟奇犯罪にことごとく関係者として連なっている作家、関口巽だった。関口は言う。「多分僕がやった。僕が木に吊るして逃げるところを自分で見ていたのだから」-とまどう捜査陣。事態を混乱させるがごとく、街に溢れる奇怪なる宗教集団。「宴」の始末はいよいよ本書にて明らかになる。


●基本情報●

発売日: 1998年09月20日
著者/編集: 京極夏彦
出版社: 講談社
サイズ: 新書
ページ数: 635p





●感想●

なんだか普通のミステリーっぽかった
うまく説明できないけれど、今までの京極堂シリーズの読後感と違ったな。

京極堂の勝手なファンの勝手な希望としては、彼には超人でいてほしいのです。
で、徹底した偽悪者(?)でいてほしいのです。
だってそういう人が好きなんだもーん
今回は迷いがあったり、情があったりの人間っぽさが覗いていたので、
その点が“普通”という印象につながったのかな?
その分榎木津が大活躍でしたけれどね。
長編を読んだ達成感はあったけれど、どこかく不完全燃焼な気持ち・・・困り顔
次読まなくちゃ






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