厭魅の如き憑くもの  / 三津田 信三
2008 / 03 / 24 ( Mon )
厭魅の如き憑くもの








●内容● (「BOOK」データベースより)

憑き物筋の「黒の家」と「白の家」の対立、「神隠しに遭った」ように消える子供たち、生霊を見て憑かれたと病む少女、厭魅が出たと噂する村人たち、死んだ姉が還って来たと怯える妹、忌み山を侵し恐怖の体験をした少年、得体の知れぬ何かに尾けられる巫女ー。そして「僕」が遭遇した、恐るべき怪死を遂げてゆく人々と謎の数々…。奇才が放つ、ミステリーとホラーの禍々しい結晶、ついに昇華。


●著者● (「BOOK」データベースより)
三津田信三(ミツダシンゾウ)
2001年『ホラー作家の棲む家』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


●基本情報●

発売日: 2006年02月
著者/編集: 三津田信三
出版社: 原書房
サイズ: 単行本
ページ数: 457p





●感想●

表紙の絵がきれい。
片方ずつ目を隠しながら見ると面白いです

お話は・・・。
モチーフが京極夏彦とかぶりますよねー。
でも醸し出す世界はこちらの方がライトです。
ああ、やっぱり私は京極夏彦の世界が好きなんだ~!と確認できました。

ちょっとしたどんでん返しがあったり、構成がなるほど~、な部分があったりと、
楽しめたことは楽しめましたね。
軽く他の本にも手を出したくなりましたし。

でも、このテで最高なのはやっぱり京極夏彦ですねー(しつこいって困り顔

ところで黒子君、結局あなた誰だったの~







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