千のプライド / 桐生  典子
2007 / 11 / 05 ( Mon )
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●内容● (「BOOK」データベースより)

弁護士見習いの可南子は、奇妙な依頼を受ける。依頼人・塔子の父・榎本修吾が愛した女たちをたずね歩くというものである。8人の女たちは、それぞれが独自の修吾との過去を持っていた。一人の男をめぐる様々な愛の形を知ることは、いつしか可南子をも変え…修吾を一番愛した女は誰なのか?可南子が出会った、思いもよらない真実とは?プライドという名のもとに、女の心理を描き出す連作長編ミステリー。


●目次● (「BOOK」データベースより)

聖女の棘/猫の舌/花びら重ねて/カサブランカ/恋鏡/傾いた部屋/優しい耳/枯れない花


●著者● (「BOOK」データベースより)
桐生典子(キリュウノリコ)
1958年新潟県生まれ。青山学院大学卒業。’96年「わたしのからだ」(情報センター出版局刊)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


●基本情報● 

発売日: 2001年08月29日
著者/編集: 桐生典子
出版社: 集英社
サイズ: 単行本
ページ数: 300p




●感想●


女性作家の本はどちらかというと敬遠してきました。
理由は嫌な気分になることが多いから。
女性が書く女性があまり好きではないのです。
まあ、私の読んだものがたまたまそうだったのでしょうけど。
今回も・・・。
クセのある女性がたくさん出てきました。
でも、不思議と過去に感じたような不快感はなかったかな。
なんでだろ?
面白く読めました。
これ読んで、私も自分と関わった男性の調査をしてみたいような気がしました。
単純に興味深いから、という理由ですが。
でも全てのケースでお互いが愛し愛されたという認識を持っていないと踏み切れないかな。
知らない方がいいこともあるだろうしね困り顔




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