「誰が心にも龍は眠る」の感想です♪
2007 / 09 / 09 ( Sun )
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先日レンタルした、椿屋四重奏・中田さんが出演されている「誰の心にも龍は眠る」を見ての感想です
  
最初ビックリ
いい感じで始まりました。

「中田さんいつ出てくるのかな?」なんて思いながら見ていると・・。
「コレはいるっ!」「コレはいらなーいっ!」
絶叫しながら湖のほとりでモノを投げている(選別している)ダイバー姿の男性(後ろ姿)が出現。
まさかこの人?と一瞬固まる私。
でもさすがにそんなことはなく・・。
次のシーンで普通に中田さんが登場しました~困り顔

しかし初っ端からとても自然な演技で驚きました。
すごく器用な人なんだな~、と感心。(そうでなければ相当の努力家?)
中でもカラオケ店で食べ物置いていくシーンが好きです。
なんかピンポイントですけど。
何がよかったかというと、態度には出さず目で語ってる感じがね。
個人的にそういうわかりにくーい人が好きなもので・・

で、ストーリーなんですが・・。
どう解釈したらよいか、悩みました。
西岡徳馬さん扮する金融会社社長がヒロインに向かって滔々と語りかけるところとか、けっこう興奮しましたけど・・。

結局玉手箱は開いてしまった・・・。
開いたら現実に戻ってしまうんだよ、ということなのかな。
知りたくない、逃避していた現実に・・。
そういうのって切ないですねー。
いつまでも夢の"竜宮城"で暮らせればよかったのに。

急展開のラストシーンで、中田さん、声が裏返って腰抜かしてました。
俳優さんとしてもやっていけそう、な脅え様でした。

しかし、最後の最後に出てきたものは・・。
あれで解らなくなりますねー。
結局そういう存在の意図だったの~?と・・。

どっちにしろ現実は「・・さよなら・・・」→♪紫陽花♪ということで、切ない余韻でしたっ

私は楽しめましたが・・。
もしかしたら出演者のファンじゃない人は評価が辛いのかな?

実際ふだんは邦画をめったに見ない私なので、そこんとこはです。


追記 
途中、中田さんがライブの観客席にいるシーンがありますが、当然ながら違和感が・・。
そういう意味で面白いシーンでしたっ


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