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レジスタンス、ニッポン / 戸梶 圭太
2016 / 09 / 28 ( Wed )
レジスタンス、ニッポン






●内容● (「BOOK」データベースより)

結婚相談所で働く僕が目にしたのは、およそ世間の常識とはかけはなれた人間ばかり。自分の要求を頑として変えず、責任は全部僕に押し付ける。こんな人間ばかりが増殖するニッポンなんか、もう知るもんか。と思っていると、僕の前にひとりの男性が現れた。訳ありな様子に声をかけると、男性は驚くべき体験を語り出し、そして僕は思わず涙した…。あまりにひどい日本の人と社会の現実。革命は、小説でしか起こせないのか!?笑いのあとに戦慄が訪れる、ユーモア・アクション革命小説。


●著者● (「BOOK」データベースより)

戸梶圭太(トカジケイタ)
1968年東京生まれ。学習院大学文学部卒業。99年『闇の楽園』で第三回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


●基本情報●

発売日: 2013年03月
著者/編集: 戸梶圭太
出版社: 双葉社
サイズ: 単行本
ページ数: 358p



●感想●


クソつまらんかった~

前半の結婚相談所の部分は登場人物が型にはまっている感じで、(たぶん作者が)狙っているほどの奇天烈さは感じなかったし・・・

それに対する主人公の反応はワンパターンで、その結果間延びした印象だったし・・・


で、後半のレジスタンスぶりはムナクソ

愛すべきバカは好きだけれど、害になる自己中バカを見ても面白くなーい

ただ、盲目的に活動をしている人ってこんなもんじゃね?的なリアルさは感じました。

自分のことを棚に上げての個人、団体、国、その他への責任転嫁と身勝手な活動

そして敵認定した相手への容赦の無さと汚い遣り口

権利ばかり主張して義務は果たさず、まわりにいろいろなすりつけて自分に甘い人ほど、その矛盾には気付いていなかったりするというね~

物事・存在の片側しか見ない視野の狭さは、自分の否を見ずに済むという都合の良さがあるんだな。

何かを正そうとするなら、まず自分がそれなりの人間であらねば、全く説得力が無いのです~

…って論じたくなるくらい、私にとっては中途半端な展開でありました




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