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キャロリング / 有川 浩
2015 / 07 / 26 ( Sun )
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●内容●(「BOOK」データベースより)

クリスマスにもたらされるささやかな奇跡の連鎖ー。有川浩が贈るハートフル・クリスマス。


●著者情報●(「BOOK」データベースより)

有川浩(アリカワヒロ)
1972年高知県生まれ。『塩の街』で電撃小説大賞・大賞を受賞し、2004年デビュー。俳優の阿部丈二と演劇ユニット「スカイロケット」を結成し、『旅猫リポート』『ヒア・カムズ・ザ・サン』の舞台化を自ら手がけるなど、演劇の世界へも挑戦の幅を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


●基本情報●

発売日: 2014年10月
著者/編集: 有川浩
出版社: 幻冬舎
サイズ: 単行本
ページ数: 367p




●感想●

Xmas時期のお話を、うだるような暑さの中読みました。

最近、本はできるだけ図書館で借りるようにして読書しているので・・・
読みたいときに読みたい本を読むことができません

でも、おかげで以前に比べて本が増え続けることもなくなりました。
本当は衝動にまかせて、何も考えずに読みたいのですけれどね~。

で、暑い中読んだクリスマスの季節のお話・・・。
難解さがなく、読み手の願望通りにストーリーが転がっていく感じの本でした。
それでも嫌じゃなかったのは、登場人物たちの魅力ゆえですね。
中でも、心に傷を持っているがまっすぐな人間の大和俊介がよかった。
彼の魅力で成り立っているお話だと思いました。
この本に限らず、読書の際は登場人物の顔を自然に思い浮かべながら読む私ですが・・・
なぜか今回は登坂広臣さんの顔でした。
でも、このお話はすでにドラマになっていて、演じたのは三浦貴大さんだったのですねー。
折原柊子役は優香さんかー、私のイメージとはちと違うなあ。
…って、ものすごく独りよがりですけれどね。

フィクションとはわかっていても、人の純粋さに触れると読みながら号泣するパターンのアホな私ですが・・・
今回は2箇所でやられました。
どちらもクライマックス・・・。
レイと赤木が絡むシーンと、大和が航平のメモを読んでからのシーン。
朝から涙ゴーゴーで、暑さで汗だくで・・・
これは少し痩せたかもな~、なんていうのは当然、ただの願望に終わったのでした






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