スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
てのひらの闇 / 藤原 伊織
2015 / 03 / 20 ( Fri )
9784167614027.jpg



●内容情報●(「BOOK」データベースより)

飲料会社宣伝部課長・堀江はある日、会長・石崎から人命救助の場面を偶然写したというビデオテープを渡され、これを広告に使えないかと打診されるが、それがCG合成である事を見抜き、指摘する。その夜、会長は自殺した!!堀江は20年前に石崎から受けたある恩に報いるため、その死の謎を解明すべく動き出すが…。


●著者情報●(「BOOK」データベースより)

藤原伊織(フジワライオリ)
昭和23(1948)年、大阪府生まれ。東京大学文学部仏文科卒業後、大手広告代理店に勤務の傍ら、執筆活動を始める。昭和60年に「ダックスフントのワープ」で、第9回すばる文学賞を受賞。平成7年には「テロリストのパラソル」で第41回江戸川乱歩賞を受賞。翌年には同作品で第114回直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


●基本情報●

発売日: 2002年11月
著者/編集: 藤原伊織
出版社: 文藝春秋
サイズ: 文庫
ページ数: 459p



●感想●

ページ数は多かったのですが、読みやすかったので一気読みしました。

緻密な設定に、魅力的なキャラ、現実味を感じさせるストーリー等が好きな感じでした。

まるでポエムのような具体性のない内容よりも、こういうお話の方が断然好み。

きれい事ばかりではなく、人生の悲哀を感じさせる展開でしたが、
最後の最後に一筋の希望を見せてくれたところも良かったと思います。



       111.gif
こっちだよブログランキングです
 よかったらクリックお願いしますばら4 

にほんブログ村 本ブログ 読書備忘録へ
にほんブログ村にほんブログ村 本ブログ 読書備忘録へ
にほんブログ村ランキングです↑ 


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

01 : 01 : 43 | ★★★藤原伊織★★★ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<アールダーの方舟 / 周木 律 | ホーム | 虫娘 / 井上 荒野>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://rosetruerose.blog102.fc2.com/tb.php/1337-5f167c84
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。