鸚鵡楼の惨劇 / 真梨 幸子    (ふりかえり読書録)
2015 / 08 / 07 ( Fri )
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●内容● (「BOOK」データベースより)

一九六二年、西新宿。十二社の花街に建つ洋館「鸚鵡楼」で惨殺事件が発生する。しかし、その記録は闇に葬られた。時は流れて、バブル全盛の一九九一年。鸚鵡楼の跡地に建った高級マンションでセレブライフを送る人気エッセイストの蜂塚沙保里は、強い恐怖にとらわれていた。「私は将来、息子に殺される」-それは、沙保里の人生唯一の汚点とも言える男の呪縛だった。二〇一三年まで半世にわたり、因縁の地で繰り返し起きる忌まわしき事件。その全貌が明らかになる時、驚愕と戦慄に襲われる!!


●著者情報● (「BOOK」データベースより)

真梨幸子(マリユキコ)
1964年宮崎県生まれ。2005年、『孤虫症』で第三十二回メフィスト賞を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


●基本情報●

発売日: 2015年07月07日頃
著者/編集: 真梨幸子
出版社: 小学館
サイズ: 文庫
ページ数: 421p




●感想●

読んでいる最中は退屈なし。

真相が知りたくて、どんどん読み進みました。

結果的には作者に騙された私。

予想とは違ったストーリーでした。

特に四章を読んで脱力。

さんざんドロドロを見せられた後に、少しの純粋と希望があったか、と思いきや・・・

救われませんでしたねー

でも、人の気持ちのすれ違いなんて、そんなものですよね。





✿この感想は2014年9月にメモしておいたものです✿





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