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砂漠 / 伊坂 幸太郎
2010 / 12 / 01 ( Wed )
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●内容● (「BOOK」データベースより)

「大学の一年間なんてあっという間だ」入学、一人暮らし、新しい友人、麻雀、合コン…。学生生活を楽しむ五人の大学生が、社会という“砂漠”に囲まれた“オアシス”で超能力に遭遇し、不穏な犯罪者に翻弄され、まばたきする間に過ぎゆく日々を送っていく。パワーみなぎる、誰も知らない青春小説。


●著者● (「BOOK」データベースより)

伊坂幸太郎(イサカコウタロウ)
1971年千葉県生まれ。東北大学法学部卒業。2000年『オーデュボンの祈り』で新潮ミステリー倶楽部賞を受賞し、デビュー。2003年上期に『重力ピエロ』、2004年上期に『チルドレン』、2004年下期に『グラスホッパー』が、それぞれ直木賞候補に選ばれる。2004年には『アヒルと鴨のコインロッカー』で吉川英治文学新人賞、短編「死神の精度」で日本推理作家協会賞短編部門を受賞する。いま、もっとも熱い期待を寄せられている若手作家の一人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


●基本情報●

発売日: 2005年12月
著者/編集: 伊坂幸太郎
出版社: 実業之日本社
サイズ: 単行本
ページ数: 410p




●感想●

途中暗澹たる展開もありましたが・・・

終わってみれば清清しい気分になれるお話でした。

これが伊坂ワールドですよね。

最高ではないけれど最悪でもない・・・

5人の大学生の4年間を追ったストーリーでしたが、いつものように映画を見た後のような読後感でした。

それも純粋だったり、くだらなかったり、いろいろなものがごった煮にされた青春映画。

その中でキャラは違うけれど、全員ひねていない5人組が魅力的でしたね。

破天荒な西嶋はもちろんダントツのキャラですが・・・

片腕を無くしてからの鳥井がまたよかったです。

投げない人間は魅力的ですね!


大学時代がオアシスで社会は砂漠・・・

厳しい現実の中大人は泥沼をもがいているようなものなのです。

だからせいぜい学生時代に楽しんでおかなくてはね・・・

なんてことはまるでない、少なくともひねていない人間ならね~。



砂漠砂漠
(2005/12/10)
伊坂 幸太郎

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