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モンスター / 百田 尚樹
2010 / 09 / 07 ( Tue )
426.jpg




美醜がテーマの本でした。

あまりにも“ブス”に生まれたばかりに辛酸を嘗めて生きてきたヒロイン。

彼女は整形で美しく変身することを選びますがその目的は・・・。

真の幸福を遠ざけてまで、幼稚園の頃の初恋の人と結ばれることでした。

その思いを究極の形で全うするラストでしたが、複雑な読後感でしたね

全体を通して・・・面白かったとは言えないお話でした~



特徴的だったのは、心理学の講師や整形外科医の言葉によって“美”のセオリーがちょくちょく語られること。

たとえば、美人のバランスは平均値であるとか、人は魅力的な容姿の人を見ると知能や性格等の中身までよい人だと無意識に思い込むといった説など・・・。

このテのことは知っていたのでさして驚きはありませんでしたが、美しいということは戦力になるのだな~、と改めて感じましたね。

私個人の考えで言うと・・・美とは若さと健康なのではないかと思っています。

退廃の美とか、いろいろな美があるので、この考えは些か強引なのですが・・・。

植物も、動物も、生殖の用意が整った若く健康な時期が一番美しいのではないかな~、と思ったりして。

そんな観点からも、美しいということは特に異性に大きなアピールになることは確かですね。

しかし人の魅力はそれだけではない、というのも確かだと思います。

あとは、現実には整形もほどほどにしないと気持ち悪い顔になりますね~、不思議とね



モンスターモンスター
(2010/03/25)
百田 尚樹

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