終の住処 / 磯崎 憲一郎
2009 / 10 / 17 ( Sat )
終の処住







●内容● (「BOOK」データベースより)

妻はそれきり11年、口を利かなかった―。芥川賞受賞作「終の住処」、書き下し短篇「ペナント」収録。


●著者●  (「BOOK著者紹介情報」より)

磯崎/憲一郎
1965年、千葉県生まれ。早稲田大学商学部卒業。2007年『肝心の子供』で文藝賞受賞。2008年『眼と太陽』が芥川賞候補に。2009年『世紀の発見』刊行。同年『終の住処』で第141回芥川賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

●基本情報●

単行本142ページ
出版社: 新潮社 (2009/7/24)
言語: 日本語
発売日: 2009/7/24






●感想●

こ、これは・・・。
なんと・・・。
不快な

文字が大きいし、スカスカだし、ページ数も少ない、ということで気軽に手を出したはいいものの・・・。
胸クソ悪くなりましたわっ

・・・なんて、イチャモンつけてごめんなさい・・・

しかしこの、キムタク的わけのわからなさ( 物事を好んで複雑に表現するキムタクにちなんで。もっとシンプルに言おうよ、という場合に私個人が勝手に思い浮かべる人物がキムタク )や、陰の気がこもった感じは不快以外のなにものでもない!

この主人公の、主体性が無く、責任をとらない姿勢も嫌いだなー。
なぜか、思い浮かんだのが次女の幼稚園時代のママ仲間。
「あの人は挨拶をしない」という人に限って自分から挨拶しなかったり、
「あの人は人を出し抜く」と文句を言う人に限って自分が姑息な手段を使ってたりしたなー、と・・・

しかし、現実では、周りにいるのは、自分に相応しい人間だとよく言われますよね。
ヤなヤツが多い時には自分も同類なんじゃ?と自分自身をチェックしなければね


終の住処終の住処
(2009/07/24)
磯崎 憲一郎

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