沈底魚 / 曽根 圭介
2009 / 09 / 20 ( Sun )
沈底魚




●内容● (「BOOK」データベースより)

大物の沈底魚が、日本に潜っている。亡命中国外交官による衝撃情報。流出した国家機密。「眠れるスパイ」は実在するのか。公安刑事たちの極秘捜査が始まった!乱歩賞史上、もっともスリリングな公安ミステリー、堂々登場!第53回江戸川乱歩賞受賞作。


●著者●(「BOOK」データベースより)

曽根圭介(ソネケイスケ)
1967年静岡県生まれ。早稲田大学商学部中退。サウナ従業員、漫画喫茶店長を経て、その後無職に。2006年、初めての作品が第52回江戸川乱歩賞で一次選考を通過する。2007年、「鼻」で第14回日本ホラー小説大賞短編賞を受賞。さらに、『沈底魚』で第53回江戸川乱歩賞を受賞し、みごとダブル受賞を果たす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


●基本情報●

発売日: 2007年08月09日
著者/編集: 曽根圭介
出版社: 講談社
サイズ: 単行本
ページ数: 309p





●感想●

いやー、集中できなくて参った
睡魔との闘いでしたっ
自分のコンディションがよくなかったので、登場人物の名前がなかなか頭に入らず・・・。
設定も頭に入らず・・・。
二重スパイが三重スパイ? 味方が敵で、やっぱりそうじゃなくて???
・・・ってな感じで、本来ならそういうストーリーは好きなはずなのにイマイチ入り込めませんでした。
で、結局ホトトギス誰よ、なんてね困り顔

次は集中するぞ





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