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荒野 / 桜庭 一樹
2010 / 10 / 13 ( Wed )
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●内容● (「BOOK」データベースより)

恋愛小説家の父をもつ山野内荒野。ようやく恋のしっぽをつかまえた。人がやってきては去っていき、またやってくる鎌倉の家。うつろい行く季節の中で、少女は大人になっていく。


●著者● (「BOOK」データベースより)

桜庭一樹(サクラバカズキ)
1999年「夜空に、満天の星」(『AD2015隔離都市ロンリネス・ガーディアン』と改題)で第1回ファミ通エンタテインメント大賞に佳作入選。2003年開始の〈GOSICK〉シリーズで多くの読者を獲得し、2004年に刊行した『推定少女』『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』が高く評価されて注目を集める。2006年に刊行した『赤朽葉家の伝説』で第60回日本推理作家協会賞を受賞。2008年『私の男』で第138回直木賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


●基本情報●

発売日: 2008年05月
著者/編集: 桜庭一樹
出版社: 文藝春秋
サイズ: 単行本
ページ数: 506p





●感想●


題名のわりにはかわいらしい表紙

・・・と思ったら、荒野って女の子の名前だったのですね。

このお話は一人の女の子がこどもから大人へ変化していく過程を追ったものでした。

絶え間なくある女の人との関係を本にしている恋愛小説家のパパが言った台詞↓

「日々ときめくというのは、素敵なことなんだよ。実は・・・・・・・・

まわりの女の人たちを、見てみなさい。大人という生き物は、そうそう、ときめいたりしないものなんだよ」

大人になるほど抱えるものが増えていくから、だんだん純粋な気持ちを失ってしまいがちなのは事実ですね~。

しかし、少女のころの清潔感(内面、外面ともに)を持ち続けるのが理想かもしれません。

そして同時に思うこと・・・無くしてしまってから価値がわかるものもあるのですね~



荒野荒野
(2008/05/28)
桜庭 一樹

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19 : 25 : 07 | ★★★桜庭一樹★★★ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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