持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない / pha          ★★★★★
2018 / 05 / 06 ( Sun )
持たない幸福論










●内容● (「BOOK」データベースより)

「正社員にならねば」「結婚しなければ」「子どもを作らねば」「老後に備えなければ」…「こうあらねば」が人を追いつめている。生きるのが苦しいときは、世間の価値観や周りの意見にとらわれずに、自分が好きなものに立ち返るといい。仕事や家族やお金に頼らず、社会の中に自分の居場所を見つけ、そこそこ幸せに生きる方法を、京大卒の元ニートが提唱。
 

●目次● (「BOOK」データベースより)

第1章 働きたくない/第2章 家族を作らない/第3章 お金に縛られない/第4章 居場所の作り方


●著者● (「BOOK」データベースより)

pha(PHA)
1978年生まれ。大阪府大阪市出身。京都大学総合人間学部を卒業後、就職し28歳で会社を辞める。以来毎日ふらふらしながら暮らしている。シュアハウス「ギークハウスプロジェクト」発起人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)






●感想●

価値観がはっきりしている人が好きです。
そういう人の言葉はおもしろい。
そして言葉の集合体である本は“お得”におもしろい事が多いです。

世に言うニート状態であると自己を認識している著者ですが、こうして本を出したりと、無理をせずとも何らかを発信できているというのはそういう能力が優れているからかと感じました。
だからこその余裕かな、と・・・。
著者の生き方に感化されたからといって一芸を持たない者がそれを踏襲するのは危険なのでは?という気がしましたが、あれこれ安全策を講じて一部不本意な生き方をしている者特有の感覚ですかねー。
大切なものは何かを知っていて、それ以外は切り捨てる勇気を持っている、そんなスタイルで生きることができたら煩悩も無くなるのでしょうね。
家族に縛られるくらいならいらない、という考え方も突き抜けていますねー。
けれど孤立はせずに居場所を持とう、という主張は幸福に生きるための知恵だな、と思いました。
  






●物はできるだけ持たないようにしている。持っている物が多ければ多いほど、いろいろと身動きがしづらくなったり思考が狭められたりして、人生の面白さが減るような気がするからだ。


●僕は家族というものを全く否定するわけじゃないけど、今までの家族というのはちょっと外部に対して閉じすぎだったという感じがする。閉じすぎた集団というものは家族でも職場でもサークルでもなんでも、大体バランスを崩しておかしくなっていくものだ。なんかもうちょっとオープンさを取り入れて、外部の人間とうまくゆるく繋がりやすいような風通しの良い形が望ましいと思う。


●別に目まぐるしく大量に出版される新刊を追いかけなくても、図書館や古本屋に行けばお金をかけずに面白い本をいくらでも読むことができる。図書館の大きな本棚の前に立つたびに僕はいつも、まだまだ読んでない面白い本がこの世界には無数にあってすごく豊かで嬉しいという気持ちと、「これは一生かけても全部読みきれないだろうな……」という悔しい気持ちとを二つ感じて複雑な気分になる。


私も全く同じです。
うわー!と興奮する気持ちと全部は読めないという虚しい気持ちがごちゃごちゃになります。


●自分と他人とを比較して、「他の人はもっといい暮らしをしている」とか「他の人はもっといい物を持っている」とか考えて劣等感を抱いてしまうと、人並み程度や人並み以上にお金を得たりお金をかけた生活をすることにこだわってしまう。
でも、他人と自分を比べるということはあまり意味がないと思うのだ。僕は、自分と自分以外の人間とは、イヌとかネコとかヤギみたいに違う生き物だと思っている。まあ、ヒト同士だと多少話は通じて意思疎通もできるけど、根本的にはやっぱり一人ひとりが違う肉体を持って全く違うものを見て、違う価値基準で行動していうものだと思う。
種類の違う別の生き物を自分を比べて勝ったとか負けたとかやることは意味がない。


●何かを悪く言うときは「どっちもどっち」だということを意識しておくのが大事だと思う。「あいつら」は確かに趣味が悪かったり無責任だったり不気味だったりするかもしれないけど、人間はみんな完璧じゃないから、そんな事を言えば「自分たち」にもだめな部分はたくさんあるはずだ。昔から「人を呪わば穴二つ」と言うように、投げた刃はブーメランとなって返ってくる。結局この世界はそれぞれ偏りを持った不完全な人間たちが、いくつかの集団に分かれて生きていくしかないのだ。







      

      
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もたない、すてない、ためこまない。身の丈生活 / アズマ カナコ
2018 / 05 / 02 ( Wed )
もたない、すてない、ためこまない。身の丈生活





●内容● (「BOOK」データベースより)

家族4人。1か月の電気代500円。水道代1400円。家の電球は3つ。生ゴミは、ひとつも出ない。シンプルな暮らしを実践するアズマさんが教えてくれる、豊かな衣食住を楽しみながら生きるためのヒント。本当に必要としているものに囲まれていますか?


●目次● (「BOOK」データベースより)

第1章 背のびしない身の丈生活(生活費/ゴミにしない ほか)/第2章 着るもの(1年を通した服/小物とコート ほか)/第3章 食べるもの(長く使える調理器具/手抜きの食事 ほか)/第4章 季節を感じる生活(暑さをしのぐ/夏の生活 ほか)/第5章 住むということ(必要な電化製品/収納道具 ほか)


●著者● (「BOOK」データベースより)

アズマカナコ
省エネ生活研究家。1979年、東京生まれ。東京農業大学卒。東京郊外の住宅地で、ひと昔前の暮らしを取り入れながらエネルギーや環境負荷の少ない暮らしを追求している。車、エアコン、冷蔵庫、洗濯機、携帯電話をもたない生活スタイルは、メディアなどでも注目を浴びる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





●感想●


今どき、このような暮らしをしている人はそういないでしょう。

超エコ・省エネ・昭和モード。
絶対に真似できないと言い切れる域です。

ご家族もよく付き合ってくれているな~(?)と、ただただ感心するばかりです。

テレビは見ず、娯楽は読書。
これはお子さん、きっと賢く育ちますね~。
しっかりしたお母さんだから、方針がぶれたりせず我が道を行けるのですね。

はっきり言って、ただのひとつも同じようにできることはありませんが
シャワーの出しっぱなしに気をつけよう、なんて意識したりして。

読後は普段面倒だと思っていることに対しても、少しだけ前向きな気持ちになれるのがこういう本の良いところだ、と改めて思いました。





       

      
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15 : 19 : 21 | ★★★読書感想・実用本他★★★ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
英国一家、日本を食べる  / マイケル・ブース
2017 / 03 / 09 ( Thu )
英国一家、日本を食べる







●内容● (「BOOK」データベースより)

市場の食堂から隠れた超名店まで、ニッポンの味を無心に求めてー東京、横浜、札幌、京都、大阪、広島、福岡、沖縄を縦横に食べ歩いた100日間。


●目次● (「BOOK」データベースより)

トシがくれた一冊の本ーパリ/新宿・思い出横丁ー東京1/相撲サイズになる料理ー東京2/世界的な有名番組ー東京3/特上級の天ぷらー東京4/ふたつの調理師学校の話/歌舞伎町のクジラー東京5/カニとラーメンー北海道1/海藻のキングー北海道2/町家に泊まるー京都1〔ほか〕


●著者● (「BOOK」データベースより)

ブース,マイケル(Booth,Michael)
英国・サセックス生まれ。トラベルジャーナリスト。フードジャーナリスト。枠にはまらない食への飽くなき好奇心と探求心が身上。2010年「ギルド・オブ・フードライター賞」受賞。パリの有名料理学校ル・コルドン・ブルーにおける1年間の修業とミシュラン三ツ星レストラン、ジョエル・ロブションの“ラテリエ”での経験をつづった“Sacr´e Cordon Bleu”は、BBCとTime Outにおいて週刊ベストセラーに


●基本情報●

発売日: 2013年04月
著者/編集: マイケル・ブース, 寺西のぶ子
出版社: 亜紀書房
サイズ: 単行本
ページ数: 278p





●感想●


お正月休みに読みました。
これがね~、私にとっては読書修行でして・・・
個人のとりとめもない日記を読まされた感たっぷりでした。
読んでみようかと思ったのは自分なので、その言いぐさはひどいですけれどね。
これがトラウマとなって (というのは思いきり責任転嫁ですが) 他の読書をする気も失せたくらいです。
で、実際本から遠ざかってしまった~

・・・しかし、時間が経った今となっては、正直詳細が思い出せません。
不快だったということしか・・・。
このままだと私、文句だけ言っている説得力ゼロな人ですねー、むむー。

そういう状況でも・・・
感じたことを記さないと感想にならないので、(求められてもいないのに) ひとこと言うと・・・
書いた人に好感が持てなかった、ということに尽きるかな。
もともと、どんなに美点があっても横柄な人が嫌いなので・・・。
ひねくれているのかもしれませんが、これを読んでありがたがる気持ちがわからん!と憤慨モードに突入。
第二弾まで出ているのが信じられませんわ。
歴史認識とかが浅い割に、活字にしてドヤ顔で講釈を垂れるのもなんだかな、という感じでした。
間違った浅い知識を広めるなよー。 ←キレ気味

しっかし、時間を経て不快感が薄まるどころか、発酵してるやないかい
だってこんなんで売れちゃってるなんて解せませんよ~ワタクシは!・・・
なんて、スミマセン、あまりにつまらなかったので猛毒を吐いてしまいました~

辛口御免






     
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14 : 42 : 03 | ★★★読書感想・実用本他★★★ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「めんどくさい」がなくなる台所 / 足立  洋子
2016 / 11 / 03 ( Thu )
めんどくさいがなくなる台所







●内容● (出版社より)

「お買いものに行くのがめんどくさい」
「買ってきた食材を冷蔵庫にしまうのがめんどくさい」
「献立考えるのめんどくさい」
「料理って、下ごしらえがめんどくさい」
「後片付けを思うと、本当にめんどくさーーい!!」・・・・・・。
そんな女性に向けて。

スーパー主婦足立さんが教えるほんの小さな工夫やアイデアが、台所仕事に追われてくじけそうな心をグワッと立て直します。

家事は「どうせやらなくちゃいけないもの」。だったら、無理して嫌々やるよりも、ラクしてがんばらずに続けられるほうがダンゼンいい!

「献立ウツ」「調理ウツ」「後片付けウツ」から解放される、台所術の決定版。
「めんどくさい」さえなくなれば、勇気100倍!
台所仕事なんてパパッと終わらせて、自分の好きなことに時間を使いましょう!!



Prologue
「めんどくさい」をなくす5つのおまじない
(1)今のひとがんばりは、未来へのご褒美
(2)台所仕事は、「頭7割、手仕事3割」
(3)ラクする魔法のタネは「一点突破」にある!
(4)「めんどくさい!」がすべての出発点!
(5)「どうせするなら、より楽しく、よりラクに!」を口グセに!

Chapter1 「めんどくさい」がなくなる献立

Chapter2 「めんどくさい」がなくなる買い物

Chapter3 「めんどくさい」がなくなる冷蔵庫

Chapter4 「めんどくさい」がなくなる調理・味付け

Chapter5 「めんどくさい」がなくなる時間短縮術

Chapter6 「めんどくさい」がなくなる片付け

Chapter7 「めんどくさい」がなくなる収納

特別付録ーー「めんどくさい」がなくなるレシピ集



●基本情報●

発売日: 2016年09月20日
著者/編集: 足立 洋子
出版社: SBクリエイティブ
サイズ: 単行本
ページ数: 224p





●感想●


うーん・・・
モチベーションは期待したほど上がらなかった

生粋のめんどくさがりやはこのような内容では納得しませんことよ。

今となっては常識となっていることが大半で・・・
内容に新しさがありませんでした

もともと料理は手が込んでないほどいいと思っているし。
もともと常備菜を作ろうとも思っていないし。

ただね、一夜明けての朝、ご老体で冷凍庫と化した冷蔵庫を少し整理したりして
なーんだ、たいした内容じゃないとこき下ろしておきながらこれか
期待したほどではなくても、モチベーション上がってますやんっ
いいかげんなもんだわ、自分





私がいいと思った点

●買い物に行くのは、冷蔵庫がほぼ空っぽだけの日にする

●「掃除、片付け嫌い」は「少しやっておく」で1点突破

●拭き掃除を「週1回」すると、あとがラク!

あら、ほとんど片づけに関する事ではないですか。
やはりそこ、自分にとっての重要ポイントなのね~







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考えない台所 / 高木 ゑみ
2016 / 05 / 07 ( Sat )
考えない台所




●内容●

予約の取れない料理教室の先生が教える人生を変える台所段取り術
“1日1時間、自由な時間を生みだす”
憂うつな台所しごとが劇的にラクになるプロの技!

献立決め、買い物、準備、調理、片付け、掃除…
気が付くと一日ずっと料理のこと考えていませんか?
台所しごとが劇的にラクになる目からウロコのプロの技の数々を紹介。
子育てに忙しいママ、共働き家庭など忙しいあなたを助けます!
*「まな板の使い方」「買い物メモの取り方」など正しい習慣を身に付ければ無駄な動きが無くなる!

・ぞうきんは3枚
・買い物メモには正しい書き順がある
・調理の工程を、5つに分解する。
・食材は「全部取り出す、全部しまう」。
・「効率的な」まな板の使い方
・せまい台所だって、あきらめない。          など


●基本情報●

発売日: 2015年05月20日頃
著者/編集: 高木ゑみ
出版社: サンクチュアリ・パブリッシング
サイズ: 単行本
ページ数: 223p




●感想●


あっという間に読める本で、直後は台所仕事がしたいような“気分”になります。
あくまでも“気分”で、やるかどうかはまた別問題です

内容は主婦だったら当たり前にしていることが半分以上(場合によってはほとんど)かな~。
それでも、ズボラなタイプは「メンドクサイ」が先に立つんです。
ソースは自分

自分の作った料理には自分でダメ出しすることが多いので、たとえ完璧ではなくても人が作ったものの方が美味しく感じる・・・
お料理があまり好きではない人はそんな感じではないでしょうか。

魔法のように家事が大好きモードになれば苦は無いのでしょうが・・・
そんなことを言っているようでは、まだまだ心構えがなっていませんよってこと?








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10 : 40 : 39 | ★★★読書感想・実用本他★★★ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スマートサイジング 価値あるものを探す人生  / タミー・ストローベル
2015 / 09 / 12 ( Sat )
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●内容● (「BOOK」データベースより)

もう、お金のために生きるのはやめました。全米で静かな感動を呼んでいるタミーとローガンが手にしたちいさな暮らしと豊かな日々。


●目次● (「BOOK」データベースより)

プロローグ 「ふつう」を見直そう/1 モノと幸せの矛盾した関係(モノを買っても幸せにはなれない/「人がモノを」ではなく「モノが人を」支配している)/2 シンプルライフで幸せになる(モノとの付き合い方を変える/借金の底力/売れるモノは売り、残りは寄付する/小さな家の喜び/仕事を見つめ直す)/3 幸せを買う(時間こそ本当の豊かさ/お金VS経験/大切なのはモノではなく「人とのつながり」/コミュニティとつながる秘訣/小さな喜びが持つ力)/エピローグ 愛すべきはモノではなく「生活」


●著者● (「BOOK」データベースより)

ストローベル,タミー(Strobel,Tammy)
ライター。2007年終わりからブログを開設し、自身のシンプルライフや体験談を公開している。その取り組みは、これまで『ニューヨーク・タイムズ』『USAトゥデイ』などの新聞、『トゥデイ』やCNN、MSNBCなどのテレビ番組をはじめ、さまざまなメディアで特集されている


●基本情報●

発売日: 2013年09月
著者/編集: タミー・ストローベル, 増田沙奈
出版社: 駒草出版
サイズ: 単行本
ページ数: 295p




●感想●


モノより経験、モノより人

自分の価値を実際より大きく人に見せつけるためにモノを集めるのはもう辞め~!

・・・ということで、紆余曲折を経てシンプルライフに行きついた著者の体験談とアドバイスです。

「自分たちの人生は世間一般が正しいとするレールにちゃんと乗っているか」ということを気にするのをやめた時、
自分の価値観で自分の幸福を追求することができるようになった、ということでした。

たしかに・・・


価値観がブレブレの人ほど、たくさんモノを持っていて、流行を追いかけたり、
むやみやたらとブランド物に頼ったりしているイメージです。

他人のスケールで判断するのが常になっているので、知らず我を置き去りに消費地獄で踊らされている感じ。

それではいつまでたっても真の満足感は得られない、というのは実は皆が薄々気付き始めたことではないでしょうか。


真の満足感は、他人を幸せにすることや感謝することの中に存在する、というのはもはや定説ですが・・・

行動からのアプローチで、理想の内面に近付く一例を見せてもらい、よい刺激を受けました。




実は私、この本で初めてタイニーハウスの概念を知りました。

画像検索してみたらおもしろい

その生活をあれこれ想像して楽しくなってしまいました~

それと、運動は大事なんだな、と改めて思いました。

家では一歩も動かず本を読んでいたいタイプ(ダメ人間の典型)ですが、実は体を動かすのは得意なのです。

でもここのところさっぱりなので、反省だけしました(改善はいつになるか?)




★人生を変えたいを思うなら、今はじめなさい。そして、派手にやりなさい。ほかに道はない。
                                         ━━━ウィリアム・ジェームズ(アメリカの哲学者)

★永遠に生きることは出来ないんだよ。だから毎日感謝の気持ちを持ちなさい。





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簡単、なのに美味い!家めしこそ、最高のごちそうである。 / 佐々木 俊尚
2014 / 05 / 17 ( Sat )
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●内容●(「BOOK」データベースより)

安い旬の素材をフル活用。料理は見た目が9割。タイムラインで時短。人気ジャーナリストが提案する、家庭料理革命!3ステップでつくれる、センスのいい食卓。



●感想●

文章による食べ物の描写は、想像力が刺激されますね。

著者の言いたいことはタイトルが全てだと思うのですが、
そこに行きつくまでの道のりがいろいろ書かれていました。

正直、まどろっこしい気もしましたが、そこが読み物としての面白さでした。

単純にレシピやノウハウを伝えるだけの本ではありませんでした。


私がこの本でいいと思ったのは、著者が日常を大切にし、日常を楽しむことを提案していることです。

そのために環境や考え方をシンプルにすることの重要性にも触れています。

今は時代的に、全てにおいてこういう流れになっていますね。

必要以上に贅沢をせず、でも手抜きもしない。

見栄を貼って外面を整えるのではなく、真の意味での満足を追求し健康的に生きる・・・

劇的な盛り上がりが無くても、毎日を心地よく生きるのが真の幸せなのですよねー。


いろいろなレシピが紹介されていましたが・・・

私が食べてみたいな、と思ったのは“果物とマスカルポーネチーズ、粒こしょうの組み合わせ”です。

果物なら何でも、ということだったので、試してみたいな、と思いました~




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