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REVERSE / 石田 衣良
2007 / 10 / 18 ( Thu )
201509023.jpg







●内容● (「BOOK」データベースより)

どうして、わたしたちってこんなふうに話があうのかな―。互いに性別を偽ったまま、千晶と秀紀は、ネット上で深く心を通わせるようになるが…。年齢や性別といった現実な枠を取り払ったところに生まれる関係を鮮やかに描き出す、全く新しい恋愛小説。


●著者● (「BOOK著者紹介情報」より)

石田/衣良
1960年、東京都生まれ。成蹊大学経済学部卒業。広告代理店勤務、フリーのコピーライターなどを経て、97年、「池袋ウエストゲートパーク」でオール讀物推理小説新人賞を受賞し、デビュー。2003年、『4TEENフォーティーン』で直木賞を、06年、『眠れぬ真珠』で島清恋愛文学賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


●基本情報●

著者:石田衣良
発売日:2010/08/01
出版社:中央公論新社
シリーズ名:中公文庫
サイズ:文庫





●感想●


エネルギーを消耗しない本ですね。
映画でいったら"予定調和のラブコメ"といったところでしょうか。
重いものの合間に読むとちょうどいいのでは?という感じです。
テンポがよく、ウェット感なし。
ネットの中での方が本音を語れたりするところは、うなずける部分が・・・。
私も実生活では本の感想や、椿屋四重奏のことを熱く語ったりする相手がいないからなー困り顔






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22 : 36 : 25 | ★★★石田衣良★★★ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ブルータワー / 石田  衣良
2007 / 09 / 29 ( Sat )
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●内容● (「BOOK」データベースより)

悪性の脳腫瘍で、死を宣告された男が200年後の世界に意識だけスリップした。地表は殺人ウイルスが蔓延し、人々は高さ2キロメートルの塔に閉じこめられ、完璧な階層社会を形成している未来へ。「…この物語は平凡な一人の男が、天を衝く塔を崩壊から救う。『ブルータワー』へようこそ!夢みる力が決して失われる事のない世界へ」。


●著者● (「BOOK」データベースより)

石田衣良(イシダイラ)
1960年東京都生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


●基本情報●

発売日: 2008年03月15日
著者/編集: 石田衣良
出版社: 徳間書店
サイズ: 文庫
ページ数: 500p





●感想●

脳腫瘍で絶望的な状態の主人公。
これからどんな物語が展開されるのだろう?
全然先が読めませんでした。
なにせ、何も予備知識が無く読書に挑むタイプなので・・・。

なのでSF小説だと気付いた時はちょっと驚きでした。
嫌いなわけではないけれど、あまり手を出さないジャンルなので。
でも、退屈なしで読めました。
ところどころに哲学的な文章が紛れているのが印象的でした。

例えば、「人は自分のためではなく、誰か他の人のために生きるものなのかもしれない」とか、
「人の価値を決めるのは・・・すべてを奪われ裸にされたとき、自分からすすんでなにをするかなのだ」
「人間とは本来なんだろうか。・・・生きてきた過去とその記憶こそ、その人そのものではないか。」等。

人の持つ愚かさ、心に住む悪を徹底的に著した上で、それを超える愛の力を見せてくれたのがよかったかな
私は単純な人間なので、希望のあるラストに胸を撫で下ろしました。
やはり長編のラストは清々しい方がいいです~






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03 : 50 : 16 | ★★★石田衣良★★★ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
東京DOLL / 石田 衣良
2007 / 09 / 20 ( Thu )
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●内容● (「BOOK」データベースより)

マスター・オブ・ザ・ゲーム=MGと呼ばれる天才ゲームクリエイター。背中に濃紺の翼をもつ少女ヨリが彼の孤独を変えてゆくー。青く透明なビルと虚ろさが混在する東京湾岸ー石田衣良がハードにシャープに描くパーフェクトな人形に恋をした男の物語。


●著者● (「BOOK」データベースより)

石田衣良(イシダイラ)
1960年東京生まれ。成蹊大学卒業。97年『池袋ウエストゲートパーク』でオール読物推理小説新人賞を受賞しデビュー。03年『4TEEN』で第一二九回直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


●基本情報●

発売日: 2005年07月
著者/編集: 石田衣良
出版社: 講談社
サイズ: 単行本
ページ数: 220p






●感想●


読書は娯楽。
そんな風に思い出させてくれる本でした。

軽くも重くもない刺激が今の私にはちょうどよかったかな。

主人公のMGのキャラ、私は好きですねー。
熱さと冷たさの両方を極端に持っている人が好きなので・・。
「 肥大した細部よりバランスが大事だと思っている 」というところも好き。
あ、巨乳好きを批判しているわけではありませんよー。
ただ、日頃自分も思っていることだったのでね。
精神的なものに関しても・・・。
だから私、相反するものを同時に持っている人が好きなのです~
いつも同じじゃつまらない!
いい意味で裏切り続けてほしいのです。
偏っている人にはできないワザですよねー。

・・・なんて。
いつのまにか私の理想の話になってしまいました。

このお話のヒロイン・ヨリは男性の視点から見たらまさに女神なんだろうなー。
年下の理想的な女の子を"DOLL"にできるなんて、男性だったらウヒヒなお話なんですね、きっと。






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14 : 55 : 44 | ★★★石田衣良★★★ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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