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幽女の如き怨むもの / 三津田 信三
2015 / 12 / 18 ( Fri )
遊女の如き怨むもの




●内容● (「BOOK」データベースより)

戦前、戦中、戦後にわたる三軒の遊郭で起きた、三人の花魁が絡む不可解な連続身投げ事件。誰もいないはずの三階から聞こえる足音、窓から逆さまに部屋をのぞき込む何か…。大人気の刀城言耶シリーズ最新書き下ろし長編。


●著者● (「BOOK」データベースより)

三津田信三(ミツダシンゾウ)
編集者を経て2001年『ホラー作家の棲む家』(講談社ノベルス/『忌館』と改題、講談社文庫)で作家デビュー。2010年『水魑の如き沈むもの』(原書房/講談社文庫)で第10回本格ミステリ大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


●基本情報●

単行本: 566ページ
出版社: 原書房 (2012/04)
発売日: 2012/04




●感想●


これも読んでから数か月・・・

細かいところは忘れていますが・・・

昔の花街のあれやこれやが興味深く、またストーリーにも引き込まれ一気読みしたのは覚えています。

で、まんまと騙されました。

後になってみれば、なぜ違和感を感じなかったのだろう、という思いですが・・・

素直に騙されました。

主人公の幸せを祈りながら読んだので、その点ではもやっとしましたが・・・

退屈なしで読書を楽しみました

(なにせ間が空きすぎたもので、このような曖昧なことしか書けません~)




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のぞきめ / 三津田 信三
2014 / 07 / 25 ( Fri )
9784041103463.jpg



●内容情報● (「BOOK」データベースより)


昭和も残り少なくなった、ある夏。辺鄙な貸別荘地にバイトに来た成留たちは、禁じられた廃村に紛れ込み、恐怖の体験をする…(『覗き屋敷の怪』)。昭和の初期。四十澤は、学友の鞘落から、自分の家には“のぞきめ”という化物が取り憑いていると打ち明けられる。やがて四十澤は、鞘落家を訪ねるのだが…(『終い屋敷の凶』)。





●感想● 


読んでいる最中はそうでもなかったのですが・・・

不気味なムードにのまれていたのか、初日には夢を見てしまいましたよ

はっと目覚めた時になんだか恐怖感が残っているような夢でした


そんなわけで、怪談めいた雰囲気を味わいながら、退屈ゼロで読み終わったところです。

結局、一番恐ろしいのは“人”ですね。

その結論に持っていった謎解きには納得

『序章』 『覗き屋敷の怪』 『終い屋敷の凶』 『終章』 と見事にお話がつながったと思います



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首無の如き祟るもの  / 三津田 信三
2009 / 01 / 28 ( Wed )
56204071.jpg







●内容● (「BOOK」データベースより)

奥多摩に代々続く秘守家の「婚舎の集い」。二十三歳になった当主の長男・長寿郎が、三人の花嫁候補のなかからひとりを選ぶ儀式である。その儀式の最中、候補のひとりが首無し死体で発見された。犯人は現場から消えた長寿郎なのか?しかし逃げた形跡はどこにも見つからない。一族の跡目争いもからんで混乱が続くなか、そこへ第二、第三の犠牲者が、いずれも首無し死体で見つかる。古く伝わる淡首様の祟りなのか、それとも十年前に井戸に打ち棄てられて死んでいた長寿郎の双子の妹の怨念なのかー。


●著者● (「BOOK」データベースより)
三津田信三(ミツダシンゾウ)

2001年に『ホラー作家の棲む家』でデビュー。ホラーでありながらミステリ的な仕掛けにもこだわりをみせた独特のストーリーテリングで注目を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


●基本情報●

発売日: 2007年05月
著者/編集: 三津田信三
出版社: 原書房
サイズ: 単行本
ページ数: 447p





●感想●


むむー・・・
私にとってはリアリティーが無いストーリーだったので・・・。
説明調の文章も退屈だったので・・・。
度々眠くなってしまいました~困り顔

終わってみれば二転三転のストーリーといい、
含みをもたせたラストといい、まさにミステリーという感じの本でしたが・・・

登場人物の描写があっさりしているので、
ミステリーを楽しむぞ~、という視点で読むといいのかもしれませんね。





首無の如き祟るもの (ミステリー・リーグ)首無の如き祟るもの (ミステリー・リーグ)
(2007/04)
三津田 信三

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凶鳥の如き忌むもの /  三津田 信三
2008 / 10 / 02 ( Thu )

恐るべし 「 鳥人の儀 」 ~~~

途中、ヤケにくどくどした文章だなー、なんて思いながら読んでいましたが・・・。
作者の意図通りに気を逸らされていたということだったのですねー
最後に謎が明かされるまで、儀式の内容は読めませんでしたから~。

おかげでうへーっな読後感でしたわ困り顔


凶鳥の如き忌むもの (講談社ノベルス)凶鳥の如き忌むもの (講談社ノベルス)
(2006/09/06)
三津田 信三

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厭魅の如き憑くもの  / 三津田 信三
2008 / 03 / 24 ( Mon )
厭魅の如き憑くもの








●内容● (「BOOK」データベースより)

憑き物筋の「黒の家」と「白の家」の対立、「神隠しに遭った」ように消える子供たち、生霊を見て憑かれたと病む少女、厭魅が出たと噂する村人たち、死んだ姉が還って来たと怯える妹、忌み山を侵し恐怖の体験をした少年、得体の知れぬ何かに尾けられる巫女ー。そして「僕」が遭遇した、恐るべき怪死を遂げてゆく人々と謎の数々…。奇才が放つ、ミステリーとホラーの禍々しい結晶、ついに昇華。


●著者● (「BOOK」データベースより)
三津田信三(ミツダシンゾウ)
2001年『ホラー作家の棲む家』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


●基本情報●

発売日: 2006年02月
著者/編集: 三津田信三
出版社: 原書房
サイズ: 単行本
ページ数: 457p





●感想●

表紙の絵がきれい。
片方ずつ目を隠しながら見ると面白いです

お話は・・・。
モチーフが京極夏彦とかぶりますよねー。
でも醸し出す世界はこちらの方がライトです。
ああ、やっぱり私は京極夏彦の世界が好きなんだ~!と確認できました。

ちょっとしたどんでん返しがあったり、構成がなるほど~、な部分があったりと、
楽しめたことは楽しめましたね。
軽く他の本にも手を出したくなりましたし。

でも、このテで最高なのはやっぱり京極夏彦ですねー(しつこいって困り顔

ところで黒子君、結局あなた誰だったの~







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