十号室 / 加藤 元
2015 / 12 / 18 ( Fri )
十号室




●内容● (「BOOK」データベースより)

コーポ中里ー。枇杷の木が茂る四階建ての古い鉄筋アパートには八世帯が暮らす。二十数年前、母子家庭の幼児が行方不明となった事件に、住人たちは誰もが口を閉ざす。苦しみを背負い、ひとり住まいのままこの世を去った女は、何を思い、どんな風に生きてきたのだろうか。家族の愛憎と、人間の身勝手さ、生きていくことのままならなさを描く、注目の作家「カトゲン」の、ざわめく新しい世界!!


●著者● (「BOOK」データベースより)

加藤元(カトウゲン)
1973年神奈川県生まれ。日本大学芸術学部中退後、さまざまな職業を経て、2009年『山姫抄』で小説現代長編新人賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


●基本情報●

発売日: 2015年07月16日頃
著者/編集: 加藤元
出版社: 光文社
サイズ: 単行本
ページ数: 204p





●感想●  


やはり読んでから時間がたちすぎて、詳細は霧の中…な感じですが

きっぱり言えるのは、好きじゃないお話だったということ。

皮をむいていくと、たいていの人の芯には“利己主義”があるものなのかもしれませんが・・・

どうやら私はそれを直視したくないみたいです。

自他どちらも。

わかってはいても、どこかにきれいなものを見たいという願望があるのですね。(しかし一方できれいごとだけではないとも思っている面倒な人間です)

だから堂々と身勝手な人が苦手。

立場を変えて見ると、人なんて皆勝手なのですが、そこで葛藤してほしいという願望があるのです

ん~支離滅裂やっ

リアルだったのかもしれないけれど、たまったストレスどうしてくれる~、という感じ。

・・・というわけで、読書の世界に逃避する、を繰り返す無限ループの中で今日もジタバタするのです





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16 : 36 : 52 | ★★★加藤元★★★ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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