2022年の影 / 赤井 三尋
2008 / 07 / 28 ( Mon )
2022年の影





●内容● (「BOOK」データベースより)

バーチャル空間に生き続ける人格が独り歩きを始めたとき、人類未体験のパニックが社会を襲う-最先端のコンピュータ科学の暴走に立ち向かったのは、高僧の鋭い直観と、いとけなき幼女の健気な意識だった。乱歩賞作家・赤井三尋が放つ、近未来の戦慄!名作「翳りゆく夏」から五年、満を持して世に問う渾身の書き下ろし長編小説。


●著者● (「BOOK」データベースより)

赤井三尋(アカイミヒロ)
1955年、大阪生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、ニッポン放送に入社。2003年、『翳りゆく夏』(講談社刊)により、第49回江戸川乱歩賞受賞。2006年、フジテレビジョン報道局に転籍、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


●基本情報●

発売日: 2008年05月15日
著者/編集: 赤井三尋
出版社: 扶桑社
サイズ: 単行本
ページ数: 289p





●感想●

どうやら私は近未来モノに弱い・・・。
脳、科学、宗教等がからんでいそうだと、つい読みたくなってしまう。

そういう要素に惹かれるものはあったのですが・・・。
いろいろな意味で欲求不満になったかな。
それだけこのテーマで面白いものを生み出すのはタイヘンなのでしょう。
一歩間違うと陳腐なSFで終わってしまいますから。
 
しかしこれ、誤植がちらほらある本だったなー。
校正ってタイヘンだものね~。
O型の私には絶対ムリな作業だ・・・



2022年の影2022年の影
(2008/05/14)
赤井 三尋

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