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潜伏者 / 折原 一
2016 / 09 / 13 ( Tue )
http://blog-imgs-94.fc2.com/r/o/s/rosetruerose/20160913123418792.jpg" target="_blank">潜伏者 



●基本情報●
  • 単行本: 432ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2012/12)
  • 言語: 日本語
  • 発売日: 2012/12
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 14 x 3.8 cm

●内容● (「BOOK」データベースより)

若手ルポライター・笹尾時彦は、新人賞の下読みのバイトで奇妙な原稿に遭遇した。「堀田守男氏の手」と題されたそれは、どうやら北関東で次々に起きた少女失踪事件を題材にしているようだ。興味をそそられた笹尾は、調査に乗り出した。容疑者、被害者家族、そして謎の小説家の思惑が交錯するとき、新たな悲劇の幕が開く!


●著者● (「BOOK」データベースより)

折原一(オリハライチ)
1951(昭和26)年生まれ。早稲田大学卒業後、編集者を経て88年に『五つの棺』(後に改作して『七つの棺』)でデビュー。95年には『沈黙の教室』で第48回日本推理作家協会賞(長編部門)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


●感想●


個人的に、8月~9月初めは大変な時期でした

あまりのストレスに、パズルゲームにはまってしまい・・・

こちらを読むのにはものすごく時間がかかってしまいました。

ゲーム熱も一段落し、残り3分の2くらいを一気読みした感じです。


鈍感が自慢(?)の私ですが・・・

残念ながら、失踪した少女たちや黒幕については予想的中

こういのって当たってしまうとがっかりしてしまいますね。

きっとそういう方は少なくないと思いますけれども・・・

でも、最後まで興味を失わせずに長文を読ませるということはすごいことだ、と思いました。

相関図でも書いてストーリーを練るのでしょうか?

小説家の方々、本当に尊敬します。


このお話は、幼児虐待が一つのテーマになってしました。

私から見ても、現代は子育てしにくい時代だと思います。

虐待件数が増加しているのも頷けます。

愛があれば虐待は起こらないというのは間違いで、愛があるからこそ、期待があるからこそ虐待につながってしまうケースが実は多い、というのはあまり知られていません。

一生懸命将来のことを考えたり、真面目でそれまでの自分の人生を成功させてきた人ほど危ないのですねー。


子どもの人格は子育ての結果ではありません。

・・・と言い切るのは危険でしょうか?

では言い換えて、子どもがどう育つかは親だけの影響だけではありません。

言ってみれば、ある意味運です。

それをコントロールしようとするから、うまくない結果になったりするのですね。

誰だって自分以外の人間を完全コントロールすることはできないのです。

なので、あれこれ考えず、本能で生きている親子は逞しいですよー。

ただ、自分的にはそういう人はどうかと思う部分もありますけれどね


・・・って、脱線だ~普段子どもに関わる仕事をしているので少々熱くなってしまいました

いやはや、全く的外れの感想になってしまいました~


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13 : 36 : 46 | ★★★折原一★★★ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
黒い森 / 折原 一
2008 / 02 / 11 ( Mon )
黒い森







●内容● (「BOOK」データベースより)

「ミステリー・ツアーの目的地で待っている」駆け落ちする二人の恋人に、同じ内容のメールが届いた。行き先は、樹海の奥、作家が家族を惨殺したと伝えられる山荘。ツアー客が一人、また一人と樹海の闇に消えてゆく中、恋人が待つ目的地へ辿り着けるのか?そして山荘の固く閉ざされた一室で待つものとは…。仕掛け満載、心拍数急上昇のサスペンス・ミステリー。


●著者● (「BOOK」データベースより)

折原一(オリハライチ)
1951年埼玉県生まれ。早大第一文学部卒。旅行雑誌の編集者を経て、1988年『五つの棺』(のちに『七つの棺』に改題)で小説家としてデビュー。95年『沈黙の教室』で第四十八回日本推理作家協会賞を受賞する。緻密な本格ミステリーからホラーまで幅広く第一線で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


●基本情報●

発売日: 2007年11月
著者/編集: 折原一
出版社: 祥伝社
サイズ: 単行本
ページ数: 294ページ





●感想●

これは面白い作りの本でした。
何がって・・・。
3つのパートから成り立っているという奇抜な作りが、です。
( 表紙側から読むパート、裏表紙側から読むパート、
そして袋とじになった真ん中のパート )

その構成の面白さにワクワクしながら読み始めたのですが・・・。
期待が大きかっただけに尻すぼみ~困り顔
まるでB級ホラー映画のよう・・・。
・・・アッ、また辛口やってしまった
でもでも、ホラー映画はたいていB級ですからねー。
なんて、フォローになってないか・・・。
こんなことを言っていても、「 自分が書けよ 」 って言われたらもちろん尻尾巻きますよ~。
えらそーに、なんだよッちゅー感じですよねっっ






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11 : 41 : 44 | ★★★折原一★★★ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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