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六月の蛇 / 塚本 晋也
2008 / 08 / 04 ( Mon )
六月の蛇




●内容● (「BOOK」データベースより)

男はストーカーと化し、女は太股をあらわにする。六月の雨が世界を濡らし、欲望の蛇が青い都市に放たれる。映画界の異才が書き下ろした究極の愛の物語。世界の塚本、初の書き下ろし小説。


●基本情報●

発売日: 2003年04月17日
著者/編集: 塚本晋也
出版社: マガジンハウス
サイズ: 単行本
ページ数: 205p



●感想●

なんとなく表紙が目についたので読んでみました。
読後に知ったのですが、映画の原作だったのですねー。
なるほど、それを知ってしまうと 「映像向きかもね・・」 という気がします。
苦しくて、エロくて、そしてまた苦しいお話でした。
感じたのは、たとえヘンな人間でも、自分を許してあげよう☆ということ。
自分が本当にやりたいことをやらねば生きる喜びが半減するのだ!
・・といっても犯罪行為とかはダメですけどね。
露出も犯罪か困り顔
個人的には女性の露出なら大目に見てあげたい気も・・・




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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

13 : 53 : 41 | ★★★塚本晋也★★★ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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