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祝山 / 加門  七海
2007 / 10 / 30 ( Tue )
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●内容● (「BOOK」データベースより)

ホラー作家・鹿角南のもとに、旧友からメールが届く。ある廃墟で「肝試し」をしてから、奇妙な事が続いているというのだ。ネタが拾えれば、と軽い思いで肝試しのメンバーに会った鹿角。それが彼女自身をも巻き込む戦慄の日々の始まりだった。一人は突然の死を迎え、他の者も狂気へと駆り立てられてゆくー。著者の実体験を下敷きにした究極のリアルホラー。


●著者● (「BOOK」データベースより)

加門七海(カモンナナミ)
東京都生まれ。伝奇小説、フィールドワーク作品を中心に活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


●基本情報●

発売日: 2007年09月
著者/編集: 加門七海
出版社: 光文社
サイズ: 文庫
ページ数: 245p





●感想●


珍しくホラー小説です。
表紙がなんとも不気味ですねー困り顔
でも、ストーリーはそう怖くもなかったかな。
あっさり、淡々と進んでく感じです。
私が挙げるとしたら、"祝山の名前の秘密"の部分が一番の盛り上がり部分かなー。
このお話、著者の実体験を下敷きにしたリアルホラーということなので・・・。
あまり大げさにしていない分、その怖さは判る人には判る、ということなのでしょうか。
私はダメでしたが・・・。
表紙で期待しすぎたのが敗因かもしれません~






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