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不気味で素朴な囲われた世界 / 西尾 維新
2008 / 08 / 02 ( Sat )
不気味で素朴な囲われた世界





●内容● (「BOOK」データベースより)

退屈な“日常”はいらない。欲しいのは、“異常”-。西尾維新が今再び放つ、「きみとぼく」本格ミステリ。


●著者● (「BOOK」データベースより)

西尾維新(ニシオイシン)
1981年生まれ。2002年、『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』(講談社ノベルス)にて第二十三回メフィスト賞を受賞しデビューする。デビュー作に始まる「戯言シリーズ」は名実ともにゼロ年代を代表する傑作シリーズとなり、一躍著者を人気作家に押し上げた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


●基本情報●

発売日: 2007年10月04日
著者/編集: 西尾維新
出版社: 講談社
サイズ: 単行本
ページ数: 365p




●感想●

んー・・・。
自分にとって、リアリティが欠片もないストーリーだったので・・・。
んー・・・、でした。

言葉遊び、ウケるところはありましたけどねっ。
それと、キャラを将棋の駒に例えるのも面白かったかな。
まわりの人をそういう目で見るとね~。
ちなみに自分は香車かな。
まっすぐ前にしか進めないので
金に成れればいいけどねー

あと、主人公のこの台詞は気に入りました。
「それとなく友好的にさりげなく排他的に、適度に親密に適当に対立する。ぼくの主義ですよ」
このマイウェイ具合、ステキだわ~




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