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最後の記憶 / 綾辻 行人
2007 / 09 / 11 ( Tue )
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●内容● (「BOOK」データベースより)

若年性の痴呆症を患い、ほとんどすべての記憶を失いつつある母・千鶴。彼女に残されたのは、幼い頃に経験したという「凄まじい恐怖」の記憶だけだった。バッタの飛ぶ音、突然の白い閃光、血飛沫と悲鳴、惨殺された大勢の子供たち…死に瀕した母を今もなお苦しめる「最後の記憶」の正体とは何なのか?本格ホラーの恐怖と本格ミステリの驚きー両者の妙なる融合を果たした、綾辻行人・七年ぶりの長編小説。


●著者● (「BOOK」データベースより)

綾辻行人(アヤツジユキト)
1960年京都生まれ。京都大学教育学部卒業、同大学院博士後期課程修了。1987年に『十角館の殺人』で作家デビュー。これを引き金に巻き起こった「新本格ムーヴメント」は、推理小説界の一大潮流となった。1992年には『時計館の殺人』で第45回日本推理作家協会賞を受賞。「館」シリーズ、『霧越邸殺人事件』等の本格ミステリを書き続ける一方で、ホラー小説にも意欲的に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


●基本情報●

発売日: 2002年08月
著者/編集: 綾辻行人
出版社: 角川書店 , KADOKAWA
サイズ: 単行本
ページ数: 387p




●感想●

すごく読みやすい文章でした。
文の運びが好きなのかな?
とにかく読みやすかったという印象です。

お話は・・・。
全体的に"細かい怖さ(?)"がありました。
虫が嫌いだからなのか、繰り返される文章がとても不快で怖かった・・。

謎解きの部分は、なんだかそんな映画か小説があったような気がしましたね。
はっきり思い出せないのがそれこそボケ症状ですが・・。
でも私は嫌いじゃないです。

ラストで、主人公が最後の記憶への希望を思うところ、泣けました。
そういうポイントに弱いんです、なぜか。

最後の記憶・・・。
自分だったらどの記憶がいいかな?
考えてみましたが、すぐ思い浮かばなくて・・・。
なんだか複雑な気持ちになりました。





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