女王様と私 / 歌野 晶午
2009 / 11 / 11 ( Wed )
女王様と私








●内容● (「BOOK」データベースより)

真藤数馬は冴えないオタクだ。無職でもちろん独身。でも「ひきこもり」ってやつじゃない。週1でビデオ屋にも行くし、秋葉原にも月1で出かけてる。今日も可愛い妹と楽しいデートのはずだった。あの「女王様」に出逢うまでは…。数馬にとって、彼女との出逢いがめくるめく悪夢への第一歩だったのだ。―全く先が読めない展開。個性的で謎めいた登場人物。数慄的リーダビリティが脳を刺激する、未曾有の衝撃サスペンス。


●著者● (「BOOK」データベースより)
歌野晶午(ウタノショウゴ)
1961年千葉県生まれ。東京農工大学卒。88年『長い家の殺人』でデビュー。2003年に刊行された『葉桜の季節に君を想うということ』が「このミステリーがすごい!」「本格ミステリ・ベスト10」の第1位に選ばれ、また第57回日本推理作家協会賞、第4回本格ミステリ大賞を受賞しベストセラーとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


●基本情報●

発売日: 2009年09月
著者/編集: 歌野晶午
発行元: 角川書店
発売元: KADOKAWA
サイズ: 文庫
ページ数: 494p




●感想●

う"~~~

私の・・・484ページの読書時間を返してくれ!!!

「 ちょーうざあぁい! おにぃちゃんのバカァ! 
 これ読んだ人ゎ、みんな怒るぉ。
 だってぇ、っまんないぢゃン。 」
・・・と吠えてしまうほど、頭トロトロになってしまいまいましたよ

最初嫌な予感がした時にやめておけばよかった
しかし途中でやめるのも癪なのでがんばりましたっ。

ロリコン男の妄想ワールドなんか、見せられたくなかったのだよ~!
ヴァカヴォケデヴ

・・・と、いつになく興奮気味でございます
だって、この本読んでストレスたまっちゃったんだもん困り顔
でも、100%貶すのは好きじゃないので、よけいにストレスが・・・。

まあ、こういう日もありますね。
予備知識なしだとね。
修行させていただきました~~~!
ありがとうございます







女王様と私 (角川文庫)女王様と私 (角川文庫)
(2009/09/25)
歌野 晶午

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