いつもの毎日。 / 松浦 弥太郎
2010 / 09 / 18 ( Sat )
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第一章が「衣」、第二章が「食」と「住」、第三章が「仕事」という構成で
松浦弥太郎さんの“いつもの毎日”が綴られている本でした。

松浦さんは自分の好きなものがはっきりしていて、迷いがなく、シンプル志向な方。

なので不思議と、読んでいるこちらまで清々しい気分になりましたね。

別に自分の毎日が変化したわけではないのですが

その中で心に残ったのはこんな文章


●それにしてもつくづく思うのは、よいものがいかに地味かということ。

●特別なもので飾るより、毎日ていねいに掃除をすることが、いちばんよいインテリアだと僕は思っています。

●仕事に追われないためには、来るそばからどんどん、手放していくこと。

●「つもり」なんて言葉は捨ててしまいましょう。潔く、認めてしまったほうがいいのです。やってしまったことは、やってしまったことだと。どんな「つもり」だろうと、目の前にある結果のほうが重いと、覚悟を決めてしまうとさっぱりします。・・・「つもり」というのは個人の勝手な思い、せいぜい「こうだったらいいな」というぼんやりした願望にすぎません。・・・それだけで何も実行に移していないのであれば、それは自分の中で完結しているひとりよがりな空想です。


他にも納得のお言葉が随所に

こんなふうに自分の人生を自分で切り開いている人って素晴らしいですね~。

まさに粋なセンス!

少しでも見習いたいものです~


いつもの毎日。いつもの毎日。
(2010/07/21)
松浦 弥太郎

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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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