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罪の声 / 塩田 武士
2017 / 04 / 11 ( Tue )
罪の声







●内容● (出版社より)

逃げ続けることが、人生だった。

家族に時効はない。今を生きる「子供たち」に昭和最大の未解決事件「グリ森」は影を落とす。

「これは、自分の声だ」
京都でテーラーを営む曽根俊也は、ある日父の遺品の中からカセットテープと黒革のノートを見つける。ノートには英文に混じって製菓メーカーの「ギンガ」と「萬堂」の文字。テープを再生すると、自分の幼いころの声が聞こえてくる。それは、31年前に発生して未解決のままの「ギン萬事件」で恐喝に使われた録音テープの音声とまったく同じものだったーー。

未解決事件の闇には、犯人も、その家族も存在する。
圧倒的な取材と着想で描かれた全世代必読!
本年度最高の長編小説。

昭和最大の未解決事件ー「ギンガ萬堂事件」の真相を追う新聞記者と「男」がたどり着いた果てとはーー。
気鋭作家が挑んだ渾身の長編小説。


●内容● (「BOOK」データベースより)

京都でテーラーを営む曽根俊也は、ある日父の遺品の中からカセットテープと黒革のノートを見つける。ノートには英文に混じって製菓メーカーの「ギンガ」と「萬堂」の文字。テープを再生すると、自分の幼いころの声が聞こえてくる。それは、31年前に発生して未解決のままの「ギン萬事件」で恐喝に使われた録音テープの音声とまったく同じものだったー。


●著者● (「BOOK」データベースより)

塩田武士(シオタタケシ)
1979年兵庫県生まれ。関西学院大学社会学部卒。新聞社勤務後、2010年『盤上のアルファ』で第5回小説現代長編新人賞を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


●基本情報●

発売日: 2016年08月03日頃
著者/編集: 塩田 武士
出版社: 講談社
サイズ: 単行本
ページ数: 418p




●感想●


エピローグで涙腺崩壊。
重い重い読後感。
昭和の闇・グリコ森永事件をもとに練られたストーリーに圧倒されました。
やんわり具体性のないきれいな言葉だけを並べた本よりも、こういう本の方が断然好き。
だから読書はやめられません。
相変わらず・・・
心動かされた時ほど感想は書けなくなる私でした。







●人生の闇は大抵、日常の延長戦上にある。






        

      
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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

17 : 53 : 13 | ★★★塩田武士★★★ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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