空のオルゴール / 中島 らも
2007 / 11 / 10 ( Sat )
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●内容● (「BOOK」データベースより)

「伝説の奇術師、ロベール・ウーダンの足跡を辿れ」教授の指令でパリを訪れた大学院生トキトモは、現地で後輩のリカと再会する。ウーダンに詳しいというマジシャン・フランソワを紹介され、調査は順調に進むかに見えた…。が直後、そのフランソワが死体となって発見された!残された犯行声明には「反奇術同盟」の文字が。次々と倒される奇術師。マジックを武器に、果敢に闘いを挑むトキトモたち。果たして、彼らは生き残ることが出来るのか?奇術と格闘の融合。全く新しいエンターテインメント、ここに誕生。


●著者● (「BOOK」データベースより)

中島らも(ナカジマラモ)
作家。1952年、兵庫県生れ。大阪芸術大学放送学科卒業。1984年から10年間、「朝日新聞」で連載された「明るい悩み相談室」で注目される。1992年『今夜、すべてのバーで』で吉川英治文学新人賞を、1994年『ガダラの豚』で、日本推理作家協会賞長編賞を受賞。ロックバンド「PISS」でヴォーカルとサイドギター担当、ラジオのパーソナリティも務めるなど、その活動は多岐に渡る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


●基本情報●

発売日: 2002年04月20日
著者/編集: 中島らも
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本
ページ数: 265p





●感想●


登場人物のキャラとか、適度にヘンタイでいいですけど・・・。
文章自体も面白い表現してるなー、という感じでいいですけど・・・。

お話がつまらない~ッ困り顔

あ、言い切ってしまった・・・。
ことわっておきますが、あくまでも私の感覚ですからね~。

まあ、ストーリーよりも表現を楽しむ本だと思うので、
この雰囲気が好きな人にはたまらないのかもしれませんね。

ちょこっとアブノーマルな諸処の設定やラストのずっこけ感は好きかな







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13 : 45 : 22 | ★★★中島らも★★★ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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