東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ / リリー・フランキー
2007 / 12 / 21 ( Fri )
リリー東京タワー 





●内容● (「BOOK」データベースより)

オカン。ボクの一番大切な人。ボクのために自分の人生を生きた人ー。四歳のときにオトンと別居、筑豊の小さな炭鉱町で、ボクとオカンは一緒に暮らした。やがてボクは上京し、東京でボロボロの日々。還暦を過ぎたオカンは、ひとりガンと闘っていた。「東京でまた一緒に住もうか?」。ボクが一番恐れていたことが、ぐるぐる近づいて来るー。大切な人との記憶、喪失の悲しみを綴った傑作。


●著者● (「BOOK」データベースより)

リリー・フランキー(リリーフランキー)
1963(昭和38)年福岡県生れ。武蔵野美術大学卒業。イラストレーター、文筆家、絵本作家、フォトグラファー、俳優、作詞・作曲家など、ジャンルを問わず幅広く活動。『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』は著者初めての長篇で、2006(平成18)年本屋大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


●基本情報●

発売日: 2005年06月
著者/編集: リリー・フランキー
出版社: 扶桑社
サイズ: 単行本
ページ数: 449p






●感想●


お友達の薦めで読んでみました。
なので軽ーい気持ちでページを開いたわけですが・・・。

泣いて・・・、

泣いて・・・、

泣いた~・・。

本を読んでしょっちゅう泣いている私ですが、中でもこれは№1級でした。

しかし、いやはや、ううーんっ、細かい感想は書けません・・・
なぜだか私、感情を揺さぶられ過ぎると感想が書けなくなるのですわ。
自分があげる言葉が作品を汚してしまう気がするのです。

それでも一言いうなら・・・。
生きること、死ぬこと、その重みをひしと感じました







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23 : 35 : 44 | ★★★リリー・フランキー★★★ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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