英国一家、日本を食べる  / マイケル・ブース
2017 / 03 / 09 ( Thu )
英国一家、日本を食べる







●内容● (「BOOK」データベースより)

市場の食堂から隠れた超名店まで、ニッポンの味を無心に求めてー東京、横浜、札幌、京都、大阪、広島、福岡、沖縄を縦横に食べ歩いた100日間。


●目次● (「BOOK」データベースより)

トシがくれた一冊の本ーパリ/新宿・思い出横丁ー東京1/相撲サイズになる料理ー東京2/世界的な有名番組ー東京3/特上級の天ぷらー東京4/ふたつの調理師学校の話/歌舞伎町のクジラー東京5/カニとラーメンー北海道1/海藻のキングー北海道2/町家に泊まるー京都1〔ほか〕


●著者● (「BOOK」データベースより)

ブース,マイケル(Booth,Michael)
英国・サセックス生まれ。トラベルジャーナリスト。フードジャーナリスト。枠にはまらない食への飽くなき好奇心と探求心が身上。2010年「ギルド・オブ・フードライター賞」受賞。パリの有名料理学校ル・コルドン・ブルーにおける1年間の修業とミシュラン三ツ星レストラン、ジョエル・ロブションの“ラテリエ”での経験をつづった“Sacr´e Cordon Bleu”は、BBCとTime Outにおいて週刊ベストセラーに


●基本情報●

発売日: 2013年04月
著者/編集: マイケル・ブース, 寺西のぶ子
出版社: 亜紀書房
サイズ: 単行本
ページ数: 278p





●感想●


お正月休みに読みました。
これがね~、私にとっては読書修行でして・・・
個人のとりとめもない日記を読まされた感たっぷりでした。
読んでみようかと思ったのは自分なので、その言いぐさはひどいですけれどね。
これがトラウマとなって (というのは思いきり責任転嫁ですが) 他の読書をする気も失せたくらいです。
で、実際本から遠ざかってしまった~

・・・しかし、時間が経った今となっては、正直詳細が思い出せません。
不快だったということしか・・・。
このままだと私、文句だけ言っている説得力ゼロな人ですねー、むむー。

そういう状況でも・・・
感じたことを記さないと感想にならないので、(求められてもいないのに) ひとこと言うと・・・
書いた人に好感が持てなかった、ということに尽きるかな。
もともと、どんなに美点があっても横柄な人が嫌いなので・・・。
ひねくれているのかもしれませんが、これを読んでありがたがる気持ちがわからん!と憤慨モードに突入。
第二弾まで出ているのが信じられませんわ。
歴史認識とかが浅い割に、活字にしてドヤ顔で講釈を垂れるのもなんだかな、という感じでした。
間違った浅い知識を広めるなよー。 ←キレ気味

しっかし、時間を経て不快感が薄まるどころか、発酵してるやないかい
だってこんなんで売れちゃってるなんて解せませんよ~ワタクシは!・・・
なんて、スミマセン、あまりにつまらなかったので猛毒を吐いてしまいました~

辛口御免






     
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