日本人の顔のつくりかた / かづきれいこ
2008 / 04 / 08 ( Tue )
日本人の顔のつくりかた







●内容● (「BOOK」データベースより)
「きれい」の先には、何があるでしょうか?流行ばかり追うことや、無理にダイエットをすることは本当の「きれい」ではないのです。日本人には、日本人にしか持ち得ない美しさがあります。誰かの真似をするのではなく自分らしく生きるための“元気の素”。


●目次● (「BOOK」データベースより)

第1章 本当の「きれい」って何だろう(見た目の美しさだけを追い求めてはいませんか?/いつも「外観とは何か」と考えていた私/顔と心と体はつながっている ほか)/第2章 「美しさ」をめぐるさまざまな問題(自分にないものに惹かれるのが人間/外観にとらわれて心を病む人達/誤ったボディイメージが招く恐ろしい結末 ほか)/第3章 元気になるメイクで毎日をいきいき過ごそう!(美しさに対する視点を変えてみましょう/病床の母が教えてくれたこと/「リハビリメイク」の誕生 ほか)


●著者● (「BOOK」データベースより)

かづきれいこ(カズキレイコ)
フェイシャルセラピスト。歯学博士。REIKO KAZKI主宰。幼少から心臓病のために、冬になると“顔が真っ赤”になる悩みを持っていたが、30歳の時、手術をし完治。それを機にメイクを学び、活動を開始。老人ホーム等へのメイクボランティアにも力を注ぐ。医療機関と連携し、傷痕ややけど痕のカバーや、それにともなう精神のケアを行う“リハビリメイク”の第一人者。リハビリメイクを通じて、多くの人が抱える「顔」の問題に、メンタルな面からも取り組むフェイシャルセラピストでもある。後進の育成と一般の方を対象にかづきメイクの指導をする「REIKO KAZKI」を主宰。TV・講演会等で活躍。また学会誌にリハビリメイクに関する論文を発表し、メイクの価値を高めるための活動に力を注ぐ。新潟大学歯学部臨床教授、早稲田大学感性領域総合研究所客員教授、日本医科大学形成外科学教室ほか5大学にて非常勤講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


●基本情報●

発売日: 2008年01月
著者/編集: かづきれいこ
出版社: PHP研究所
サイズ: 単行本
ページ数: 171p






●感想●

“リハビリメイク”で有名なかづきれいこさんの本です。
著者略歴を見たら、その肩書きはフェイシャルセラピストとなっていました。
なるほど、セラピストか・・・。
かづきさんははメイクという手段を用いて、メンタルな問題に取り組んでいらっしゃるのですね。

本の内容は・・・。
一言で言えば美容哲学だったと思います。
美の基準、美醜がもたらす精神への影響、メイクセラピー等々・・・。
良し悪しは別として、人は人をまず外見で判断しますからねー。
私が思うに、男性と子供はそれが顕著な気がします。
両者とも健康で優しい女性を必要としているってことですね。
それを本能で嗅ぎ分けようとする・・・。
そんな生物としての本能的行動(?)は変えられませんからね~困り顔

では、どうしたらいいのか・・・。
かづきさんがおっしゃるように、“自分のよさ”を磨くことが大切なのでしょう
外見、内面ともにね





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